せせらぎの街、三島。
湧く水は、約一万年前の富士山噴火で流れ出た
溶岩層を通ってきた富士山の伏流水です。

わたくしども桜家では、
立て場にて、富士山の雪解け水である伏流水で
うなぎをさらすところから料理が始まります。

三〜四日さらすことで、
特有の臭みをとり、脂肪の量をほどよい状態に、
冷たい伏流水が身を引き締めてゆきます。